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プロジェクターの寿命

プロジェクターの寿命が尽きるのは、中にあるプロジェクターランプが切れるときです。電球が切れて使えなくなるような感じでプロジェクターランプも切れて使えなくなってしまいます。ランプの寿命はどのぐらいかというと、機種によっても違いますが、だいたい2000時間くらいだとされています。2時間ほどの映画をだいたい1000回くらい見ると、寿命が尽きるという勘定になります。ランプが切れたら全部交換しなければならないのかというと、そんなことはありません。ランプだけを交換することが可能です。しかし、ランプはけっこう高価なもので数万円ほどします。交換作業は簡単で、誰でも行えます。ランプをなるべく長持ちさせたいのであれば、明るさを下げてやるといいです。

プロジェクターは投影されたスクリーンに逆光が当たると、途端に画像が見難くなってしまうという問題があります。

そこで対策が必要となりますが、基本的にはプロジェクターを使用する空間の遮光を行って極力暗くする事が、最優先事項となります。比較的安価な対策法としては、ハイミロンと呼ばれる遮光性の高い生地を使用したカーテンを設置する方法が考えられます。

またどうしても光が入ってしまう環境の場合、プロジェクターの輝度を下げてコントラストを強めると、画像がハッキリと見える可能性を高められます。

更に、投影するスクリーンを逆光に強いものにする方法も考えられます。グレイマットスクリーンと呼ばれる商品がそれで、価格が高いので家庭での使用は難しいケースはありますが、対策としての効果は非常に高くなります。