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プロジェクターがぼやける

プロジェクターは最初の画面調整さえ上手くいけば後は簡単に使用できます。プロジェクターを設置した際にぼやけたときはフォーカス調整が合っていない可能性があります。フォーカスを調整できるダイヤルには大抵WとTという文字が印字されています。これをWの方に回すことで広く見え、Tの方に回すことで近く見えるようになっています。このダイヤルを回してフォーカスを合わせるのですが、その際プロジェクターには表や単純な図形を映し出しておきましょう。これはフォーカスが合ったかどうかを分かりやすく見るためです。もし、自分以外にも人手がいるのであれば、ダイヤルを回す役割と画面をチェックする役割を分担した方が効率的に解決できます。

プロジェクターは、映像をスクリーンに投影するための装置です。この投影は光によって行われ、光の強さによって映る映像の濃さが変わってきます。このため映像の明るさを最適なものにするには光の強さであるルーメンの調整を行う必要があります。

プロジェクターの最適なルーメンとは、その映し出すサイズによって変わってきます。つまり大きくなればなるほど強い光が必要です。スクリーンサイズが画面サイズ80型以下であれば2500ルーメンから2800ルーメンでも十分に投影することが可能ですが、80型から100型の範囲になると3500ルーメンは必要になります。また100型を超えると4200ルーメン以上は必要になります。

プロジェクターはもともと複数の人が映像を大画面で見るのが目的であるため、3500ルーメン以上が快適に使える明るさといえます。